整ったスライドを、もっと楽に作るツール
考えるのは中身だけ。
整え方は型に任せる。
配色・配置・余白は最初から決まっています。
中身を入れていくだけで、整った見栄えになります。
ひとりでも、チームでも使えます。
スライド作成、こんなことに時間を取られていませんか?
ひとりで作るとき
- 配色やフォントを毎回選ぶのに迷う
- 何を入れるかより、見た目を整えるほうに時間がかかる
- 「それっぽく」見せるのに毎回コツがいる
- 何枚も作ると、最初と最後で見た目がバラつく
チームで作るとき
- テンプレートを配っても、色やフォントが変わる
- 修正依頼を出しても、次の資料でまた崩れる
- メンバーごとに完成度がばらつく
- 管理者が1枚ずつ手直しすることになる
スライド作成の難しさは「整え方」の自由度が高すぎることにあると考えています。
テンプレートを選ぶ
用途別のテンプレートから選ぶだけ。レイアウト・配色・フォントは最初から決まっている。
中身を入れていく
テキスト・画像・数値を入力するだけ。考えるのは中身だけでよくなる。
整ったスライドが完成
配置や見栄えはシステム任せ。ひとりで使えば迷わず、チームで使えばばらけない。
1枚のスライドは3つのレイヤーで構成される。
3つの仕組み
考えるべきことを、中身だけに絞ります。
レイアウトロック
設計したレイアウトは保護される。中身を編集しても、配置や構成が維持される。
ブランド設定
カラー・フォント・ロゴを最初に決めれば、全資料に自動で反映される。
テンプレート
用途別のレイアウトを選ぶだけ。中身を入れていくだけで完成する。
ひとりで使う
- 講義スライド・研修教材
- 記事の解説図・説明資料
- ピッチデック・IR資料
- 個人事業の提案書・サービス紹介
チームで使う
- 商品説明・サービス紹介資料
- 提案資料・営業資料
- 社内向け説明資料
- 全社共通のテンプレート運用
「自由に編集できる」と「揃いやすい」は両立しにくい。Slidesは後者を選んだ。
PowerPoint / Canva / AI生成
Slides
現場の改善提案を、整理して受け取れる
ロックしたテンプレートに対して、メンバーから「こう変えたい」が提案として届きます。確認して反映を判断できます。
提案が届く
「こう変えたい」が、変更内容と理由つきで届く。
内容を確認する
プレビューで反映後の見た目を比較できる。
反映/却下を判断
承認すれば即反映。却下なら理由を添えて返せる。
品質を守りながら、現場の声を活かせる仕組みです。
役割に応じて、できることが明確に分かれる。
オーナー
ワークスペースの全権限。 メンバー招待・ブランド設定・テンプレート管理。 すべての提案を承認できる。
エディター
スライドの見た目を設計し、テンプレートを作成できる。ライターからの提案を承認できる。
ライター
テキスト・画像・数値の入力に集中。デザイン変更は「提案」として送信し、エディター以上が承認。
ビューアー
閲覧とPDF・PPTX書き出しのみ。編集はできないが、チームの資料をいつでも確認できる。
どの役割でも、デザインの変更画面を触れる。
レイアウトや配色の設定画面は、ライターにも開放されている。「ここ、こう変えたい」と思ったら、その場で操作して提案できる。
ライターの変更は即反映ではなく「提案」として蓄積。エディター以上が確認し、承認すれば反映される。現場の声を拾いながら、ブランドの一貫性を保てる。
PPTX書き出し
テキスト編集可能なPowerPoint形式で書き出し。社外共有にも対応。
Webで完結
インストール不要。ブラウザだけで編集・閲覧・共有。
ワークスペースごと分離
データはワークスペースごとに完全分離。 Google 認証で安全にアクセス管理。
Slidesは、情報の図解を専門とする図解総研が開発。長年の構造化ノウハウから生まれた3層構造が、レイアウトを「ロックできる仕組み」にしている。
料金はかかりますか?
現在はベータ版のため、全機能を無料で利用できます。将来的に有料プランへ移行予定ですが、ベータ期間中にご利用いただいたユーザーには優待を検討しています。
PowerPointファイルをインポートできますか?
YAMLとPowerPoint(PPTX)ファイルの読み込みに対応しています(ベータ)。ただしPPTXは変換精度がまだ低く、読み込み後の手直しが必要です。書き出しにも対応しています。
何人まで使えますか?
メンバー数の制限はありません。 ワークスペース内のメンバーを自由に招待できます。
オフラインで使えますか?
クラウドベースのツールのため、インターネット接続が必要です。編集内容は自動保存されます。